院内感染防止について

治療用ゴム手袋、紙コップ、マスク等はディスポーザブルのものを使用し各患者さまの診療毎に使い捨てしています。 また、注射針・注射液は一度患者さまに使ったものは微量であろうと完全に廃棄します。

滅菌・消毒

使用する器具・ミラーやピンセットなど、お口に入る基本のセットをパッキングして滅菌します。お口の中で、毎回使用するものなので、ひとつひとつ丁寧に滅菌し、一度使用したものを、そのまま使い回す事はありません

滅菌・消毒

診療で使用した器具はまず超音波洗浄を行い、その後オートクレーブを使用して滅菌します。
オートクレーブとは飽和蒸気中で121℃、2気圧で、30分間の器具の滅菌を行い、化膿球菌やMRSA、 B型肝炎ウイルス、AIDSウイルスなどを滅菌します。